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日誌・株式投資に思うこと |
「株式投資をする時期について」
多くの株が下落低迷している現在(2001年/9月/6日)、9月にクラッシュがあるのではと噂されている時期に株式投資をする事が是か否か思ったことを記します。
多くの個人投資家は株価が上昇し株式市場が活況を呈する「猫も杓子も株だ!」という時期に株式投資に参入して、暴落に会ってやめていくというパターンが多いと思います。
現在の平均株価は高値時の1/3以下になっており、ここから下げても率としては大きくならないと思います、少なくともここから更に1/3に下落することは絶対ありえない、大きな率で損をする確率は少なくなっていると思います。
平均株価が下落局面の時は上がる銘柄は少なく下がる銘柄が多いが、すべての銘柄が下がるのではなく「上がる銘柄」も少ないが必ずある、この少ない「上がる銘柄」を見つけるのがむずかしい。
反対に平均株価が上昇局面の時は上がる銘柄が多いので間違った判断でも買った銘柄が上がる事も多いが暴落の危険が常に有る。(暴落が其の時の一時的な押しなのかその後も永く続く下落なのかその時点での判断はむずかしいですが)、此の暴落は平均株価が下落・低迷している時に、少ない「上がる銘柄」を見つける選球眼が有れば少ない損害で回避できるのではないかと思います。
平均株価が下落・低迷している時に利益を出せる選球眼を持てば、平均株価の上昇時には大きな利益を出すことが出来るようになるのではないかと思います。
従って、今の時期に少額投資で少ない「上がる銘柄」を見つける経験を積むべき時期かと思います。
信用取引の失敗で株式売買から遠ざかっていましたが小さな事からこつこつと、貧乏人のお遊びと笑われるかもしれませんが、私は今の時期は少額で出来る「ミニ株」投資で少ない「上がる銘柄」を見つける経験を積んでいこうと思います。


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