| 2003年5/24 |
政府の株価対策は公的な資金を株式にまわすという事のようですが、一時的に公的な資金を入れたり空売りの規正をしたりしても一時的な下げ止まりの効果しかない、株価は買いと売りが活発に回転して上がるものだと思います。
政府は規制緩和に逆行するような分離課税を廃止するばかげた事をやるもんだ、税収がそれで増えるならまだしも増えるとは思えない、政府役人は机の上の計算だけで「人の気」「血の通った経済」が解っていない。
分離課税を復活して株式税制を改善して個人投資家を増やす事が有効な株価対策と思う。 |
| 2003年3/23 |
イラク攻撃が始まって3日目、悪材料出尽くしと、短期で戦争が終わるとの思惑で株価は少し上がったが、すんなりこのまま上がるとは思えない、空売りの手仕舞いの買いが入って少し上げたのではと思うのですが。 |
| 2003年3/8 |
いよいよイラク攻撃寸前、空売り絶好のチャンスか!
人の不幸を材料に金儲け、これが非情の株の世界。
ハゲタカファンドはとっくに空売りに入っているだろう。 |
| 2003年2/18 |
イラク攻撃反対のデモが世界で大きく行われていますが、フランス・ドイツがここまで反対するとはブッシュも予測できなかった誤算でしょう、しかしここで攻撃中止をすれば「弱虫ブッシュ」と言われ、石油利権の確保・次期大統領選挙を考えると、攻撃の口実を与えない程劇的な譲歩をイラクが示さない限りこのまま攻撃を強行せざるを得ないのではないでしょうか。
(2月18日) |
| 2003年2/1 |
1月の攻撃はなかったが、2月中のイラク攻撃開始になるのか
又、攻撃までに株価にどれだけ織り込み済みとなるのか
とにかく、買いは控えるのが無難なのでは。 |
| 2002年12月16日 |
アメリカのイラク攻撃まで空売り以外に利益が出る確率は大変少ない、
当分、持ち株は処分して買いは止めるのが無難。
1990年8月2日のイラク軍のクウェート侵攻後、多国籍軍の攻撃まで日経平均は27%急落。多国籍軍の攻撃から停戦まで15%程度上昇、この上昇は、中東の混乱が多国籍軍の攻撃により早期に終結するという思惑とクエート侵攻時の急落のリバウンドと見られる。
次にアメリカ軍のイラク攻撃があれば(私は1月末までにある確率が高いと思います、灼熱の2月以降の軍事行動は困難)前回の多国籍軍の攻撃時と違って、イラク軍のクウェート侵攻時の急落に似た株価情勢になるのでは、と思います。すなわち大幅な下落になると思いますが、
毎日新聞社の気になるURLを記しておきます
(大手の研究所の分析だからといって、的確で当たるとは思いません。
くどいですが、私は全面安と思っています。)
毎日新聞社[週刊エコノミスト11月12日号]から転載
「イラク攻撃開始の時に上がる株 」
http://www.mainichi.co.jp/life/eco/spcl/021101.html |
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| 2002年12/15 |
12/2の湾岸戦争の暴落と記しましたが、イラクのクエート侵攻時と、訂正いたします。(湾岸戦争は、イラクのクエート侵攻から多国籍軍の撤退までと認識しておりましたので)
1990年8月2日のイラク軍のクウェート侵攻後、多国籍軍の攻撃まで日経平均は27%急落。多国籍軍の攻撃から停戦まで15%程度上昇、この上昇は、中東の混乱が多国籍軍の攻撃により早期に終結するという思惑とクエート侵攻時の急落のリバウンドと見られる。
次にアメリカ軍のイラク攻撃があれば(私は1月末までにある確率が高いと思います)前回の多国籍軍の攻撃時と違って、
イラク軍のクウェート侵攻時の急落に似た株価情勢になるのでは、と思います。
毎日新聞社の気になるURLを記しておきます
イラク攻撃開始の時に上がる株
http://www.mainichi.co.jp/life/eco/spcl/021101.html |
| 2002年12/2 |
11/15堺化学売却後、持ち株なし、
アメリカのイラク攻撃まで空売り以外に利益が出る確率は大変少ない、
当分、持ち株は処分して買いは止めるのが無難。
湾岸戦争の時の暴落を思い出す、空売りの絶好のチャンスかも。
ハゲ鷹ファンドが空売りで儲けるのかと思うと、いまいましい。 |
| 2002年10/25 |
日コムシス売り、またまた損 |
| 2002年10/7 |
そろそろ買い時かと思って10/3に堺化学買ったがまだ下げそう。少し早まった |
| 2002年6/26 |
6/24 加藤製作所(6390)売り、日本ケミコン(6997)を買う。
6/26 日本ケミコン(6997)を買う。
油断して日コムシス(1947)の売時を逃してしまった。 |